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聖飢魔Ⅱ

聖飢魔Ⅱ
悪魔の集団。

悪魔教の布教のためにハードロック(HR)バンドの様式を用いて魔暦前14(‘85)年9月地球デビュー。

「実活動時代」には25銘柄の小教典(シングル)、17銘柄の大教典(アルバム)、14銘柄の活動絵巻教典(ビデオ)を発布。

黒ミサ(コンサートのような形式で行われる集会)では、そのエンターテインメント性を規格外に発揮、老若男女や民族を問わず、信者(ファンのようなもの)を解散後の現在も増やし続けている。

また、TVやラジオ、活字、web媒体等、あらゆるマス・メディアでレギュラー枠を獲得。音楽のみならずバラエティーやサブカルチャーでも幅広く世の中を席巻する。

魔暦前13(‘86)年発表のファミコンソフト「悪魔の逆襲」 はロックバンドがキャラクターとなった世界初の作品。
魔暦前11(‘88)年から魔暦前4(‘95)年まで計7回、北海道「美唄フェスタ」にて日本舞踊と純邦楽器との共演舞台をほぼ毎年行う。
魔暦前10(‘89)年、大教典「WORST」がオリコン1位、「NHK紅白歌合戦」に出場。どちらもHM/HRバンドでは史上初。
魔暦前8(‘91)年、セビリヤ、ロンドン、N.Y.にて黒ミサを行う。
魔暦前6(‘93)年、香港にて黒ミサ。「ロックオペラ・ハムレット」に出演。
魔暦元(‘99)年12月31日、デビュー時の公約通り地球における任務を終了し、解散した。
魔暦7(‘05)年、地球デビュー20周年を記念し期間限定で再集結し、15回の黒ミサを敢行。
魔暦11(‘09)年発布の大教典「AKUMA NATIVITY“SONGS OF THE SWORD”」はほぼ全曲英語で歌唱されたセルフカヴァーで、世界23か国で配信された。
魔暦12(‘10)年に二度目の期間限定再集結。「INTER CONTINENTAL BLACK MASS TOUR」として米国、フランス、韓国、日本で計22本の黒ミサを行う。
魔暦13(‘11)年、東日本大震災復興支援のためのイヴェント「聖飢魔Ⅱ Presents『Tribute to JAPAN』」を主導。後輩アーティストらを伴い、2日間のみ緊急再集結した。
魔暦17(‘15)年の30周年記念再集結では、大黒ミサ「全席死刑」「続・全席死刑」全国Tourを足掛け2年にわたり敢行し、ファイナルとなった日本武道館2日間(「地獄の再審請求『控訴』『上告』」を含め全22公演すべてで満員札止め、延べ8万人を動員した。そして…、
魔暦22(‘20)年、地球デビュー35周年期間限定再集結。ゼウスの妨害により10月からの大黒ミサツアーは形を変え、「ヴィデオ黒ミサ&生トークツアー『特別給付悪魔』」を敢行中。最新の黒ミサを無観客で収録し、全会場でその映像をヴィデオ黒ミサという形式にて上映、そして更に聖飢魔Ⅱの構成員全員が舞台に登場してトークするという、新しいスタイルの公演となる。

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