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高橋優、第6回目。故郷・秋田県で開催された本人主催フェス「秋田CARAVAN MUSIC FES 2023」で新曲「雪月風花」のリリース情報を解禁!全国ツアーの開催も発表!サプライズゲストとして同郷出身藤あや子さんが登場。

2023.09.18

高橋優

高橋優、第6回目。故郷・秋田県で開催された本人主催フェス「秋田CARAVAN MUSIC FES 2023」で新曲「雪月風花」のリリース情報を解禁!全国ツアーの開催も発表!サプライズゲストとして同郷出身藤あや子さんが登場。

高橋優が主催する地元密着型フェス『秋田CARAVAN MUSIC FES 2023』(以下、ACMF)が今年も開催された。秋田県内にある13の市を巡るキャラバン型フェスであるACMF、今回は潟上市・元木山公園に設けられた特設ステージを会場に、二日間で約1万8千人(主催者発表)の観客が訪れた。ライブアクトはもちろん、開場中BGMで流れる秋田民謡や県出身著名人のコメント、もちろんフードエリアなども含めて深い秋田愛を随所に感じられるものとなっていた。秋田の夏の終わりを告げる風物詩となった感もある6回目のACMF、2日間の模様をレポートする。

■DAY1 9月16日(土)
鈴木雄大・潟上市長の開会宣言が行われたオープニング・セレモニーでは、赤いハッピを着た高橋優が登場。毎回弾き語りで1曲歌うのが恒例となっているが、今年はこのフェスのテーマソングとしてすっかり定着している「秋田の行事」をバンドで披露した。
ACMFには2つのステージがある。白神STAGEと鳥海STAGEだ。秋田県の南北に位置する山脈の名前を冠した前者ではアーティストによるライブが、後者ではお笑い芸人によるショーが繰り広げられるという特徴がある。

「Shout Baby」で幕を開けた緑黄色社会は秋田での初パフォーマンスだった。「秋田の魂を感じてみんなと一緒になりたいと思います」という長屋のMCの後に披露したのは「陽はまた昇るから」。続く「想い人」では、大切な人への想いが確かな言葉と切ないメロディになって秋田の空に溶けていった。9月6日にリリースしたばかりの新曲「サマータイムシンデレラ」、そして「Mela!」と一気に会場を盛り上げる。ラストは「キャラクター」のファンキーなグルーヴがオーディエンスの体を揺らした。

 SKY-HIはDJ+ドラム+ギターという編成で登場。「Happy Boss Day」の曲間で、「せっかく遊びに来たんだ。体動かしたいんじゃないかい? 飛ぶぞ!」とオーディエンスを盛り上げる。「Double Down」ではドラムとバトルするようにラップするセクションからダイナミックなコーラスでオーディエンス全員の手が上がり、巨大クラブさながらの熱気に。続いて「新曲やります」とさらりと言って超攻撃的なナンバー「Sarracenia」を披露。最後は「The Debut」の真っ直ぐすぎる言葉を残してステージを終えた。

 フジファブリックの1曲目は「若者のすべて」。イントロと同時にオーディエンスからクラップが鳴らされる。この季節にこれ以上ぴったりくる曲もないだろう。そこから「Sugar!!」、そして「楽園」を挟んで「徒然モノクローム」と続く流れは、バンドの重要な時期までの道のりを凝縮しているようで気持ちが揺さぶられる。ギターリフでのキメの振りをオーディエンスと練習して臨んだラストは「ミラクルレボリューション No.9」。ニューウェイヴにディスコサウンドを掛け合わせたような癖になるサウンドで会場を沸かせた。

 鳥海ステージでは、こがけん、秋田出身の岡部大を擁する3人組コント師・ハナコ、そしてチョコレートプラネットがネタを披露して会場を大いに沸かせた。チョコプラのTT兄弟が秋田CARAVAN MUSIC FESに発見した最大の「T」は、高橋の「T」!

 SEとともにステージに現れたのは高橋優。「絶頂は今」から始まったステージは、今日1日を紡いできてくれた全アーティストへのリスペクトと、一緒にこのフェスを作ってくれたオーディエンス、スタッフへの感謝が目一杯詰まったものだった。「最高だったね今日。ずっと袖で見させてもらいましたけど、泣いていいのかどうしたらいいのか、もうほんと最高でした(笑)。潟上市にこんなすごい人たちが来てくれるなんてね。自分もすごいライブができるように精一杯やります」。
MCに続いて披露したのは6月にリリースした「spotlight」。誰もの日常の些細な、だけど素晴らしい瞬間に光を当てる歌詞がオーディエンスに勇気を与える。高橋優の歌が理屈抜きに響くのは、例えば次のMCからもよくわかる。そこには彼の音楽の源泉がはっきりと示されている。
「今日を無事に迎えることができてうれしく思ってるんですけど、大きな出来事が秋田にはありました。7月の豪雨災害です。もしかしたら今日ここにいる人たちにも被災した人がいるかもしれない。来られなかった人もいるかもしれない。ほんのちょっとでもそういう人たちの力になれる曲が書けたらなと思って作った曲です」。「はなうた」は、リアルタイム・シンガーソングライター・高橋優が実際にボランティアとして被災地に駆けつけ、被災者の方々の話を聞いた経験を元にしてできた、まだリリースもしていない曲だ。
 後半は、「虹」「泣く子はいねが」、そして「明日はきっといい日になる」といったライブアンセムとも言える楽曲を連続して投下。
 「この出会いを、今日のつながりを、また明日へとつないでいけますようにという願いを込めて」この日の最後に披露したのは「ピーナッツ」。確かな想いを明日へ――。『秋田CARAVAN MUSIC FES 2023』に4年ぶりにオーディエンスの声が戻った。

■DAY2 9月17日(日)
この日はいきなりのサプライズで幕を開けた。
「今日じつは、あの曲を一緒に歌いたいということで、ある方をお呼びしていいでしょうか?」と高橋が呼び込んで登場したのは、藤あや子(仙北市出身)。いきなりの大物歌手の出演に会場がどよめく。着物に赤いハッピというスタイルで披露するのはもちろん「秋田の行事」。いきなり豪華なコラボが実現して、2日目のACMFがスタートした。藤あや子は自身の出番のあと、 ACMFに寄せてこんなメッセージを残してくれた。
「元気なパワーをすごく感じることができました。まだまだこれから秋田のいいところを発信していきたいと思います」

 イントロからギターリフが印象的な「90’S TOKYO BOYS」でOKAMOTO’Sが秋田に降り立つ。「我々14年目なんですけど、今後ないでしょうね、藤あや子さんの次というのは」(ハマオカモト)。オカモトショウがオーディエンスを煽ると「SEXT BODY」へ。強い日差しに照らされた会場が〈あーい? あーい!〉のコール&レスポンスでひとつになる。最後は、良いことも悪いことも含めてその全てが美しいという想いを込めた「Beautiful Days」のメッセージが会場に響いた。

 「いつか同じステージに立てたらいいなと思って、今日はひとつ夢が叶いました」という橋口(Vo&Gt)のMCからwacciのライブは始まった。1曲目は「駱駝」。高橋優の原点とも言える曲のカバーだ。途中から高橋も歌唱に加わってコラボが実現した。珠玉のバラード「恋だろ」で会場を感動に包み込んだあとは、「夜を越えて」「フレンズ」「最上級」と連続でたたみ掛けた。「最上級」ではオーディエンスを左右半分に分け、全員でコーラスをハモった。ラストの「大丈夫」まで、最高のポップスを聴かせてくれた。

 ゴールデンボンバーは1曲目「#CDが売れないこんな世の中じゃ」からいきなりタオルの華が咲き乱れる。MCで喜屋武は謎のきりたんぽ愛を告白し、樽美酒が田沢湖のたつ湖像をもっと大事にせよと声をあげたのは完全に前フリ。「抱きしめてシュヴァルツ」の間奏で、喜屋武が仕込んだ大量のきりたんぽを頬張り、樽美酒は自らの肉体美を曝け出してたつこ像になりきった。ケルト音楽を取り入れた「Yeah!めっちゃストレス」、ユーロビートの「令和」などパフォーマンスだけでなく音楽的にもなんでもありのステージはただただ楽しい。ラストはもちろん「女々しくて」。スクールメイツ風ダンスで締めた。

 この日の鳥海ステージには、お見送り芸人しんいち、もも、レイザーラモンRGの3組が登場。ギターを使った毒のある漫談、互いを「◯◯顔」と言い合う漫才、そしてRGがあるキャラに扮してクイーンの「ボヘミアン・ラプソディー」に乗せて放った「秋田あるある」は……秋田はTBS系列の局がないからこのキャラ(ドラマ『VIVANT』のチンギス)やっててもわからない。

 「裸の王国」「ルポルタージュ」とアグレッシブな2曲でこの日の高橋優のステージは始まった。「今日のACMF2023、2日目はいろんな意味でヤバかったね(笑)。主催者として言わせていただければ、最初のOKAMOTO’S からRGさんまで、本当にポジティブな意味で今までで一番ムチャクチャな日になってます!(笑)。もう何回もブチ上がって来たと思うけど、まだいけるでしょ? 最後までよろしくお願いします」。
「spotlight」ではオーディエンス全員が手を上げて左右に振り、「HIGH FIVE」ではそのままクラップになる。自然に会場から発生したライブのグルーヴが西日に照らされて目に見えるようだ。
昨日に続きインスタライブで一度披露しただけの未発表曲「はなうた」の前にはこんな言葉で想いを語った。「今年の夏は笑顔だけでは片付けられない出来事が秋田にはありました。7月の豪雨被害です。僕も被災地に行って実際に被災された方々やそこでがんばっている人たちに接して、そうやってがんばっている人たちに何かできることはないかなと思って。今も考え続けています。がんばろうと思ってもがんばれない現実があったり、そういう人たちのために書いた曲です」。“あなた”に語りかけるような歌詞が胸を打つ「はなうた」を弾き語りでパフォーマンスした。
「象」「現実という名の怪物と戦う者たち」から始まった後半パートでは一気にスパートをかける。「泣く子はいねが」ではステージを降り、会場を走りながら歌う姿も。高橋優のライブにおける最も純粋で核になる部分を凝縮して堪能できるのは、やはりこのACMFなのだと思う。
「これまでもACMFに来てくれた方もいます。今回はじめて来たっていう人たちもいます。この出会いをつなげていきたいと思います」と言って最後に披露したのは「ピーナッツ」。来年は7回目となるACMF、次の街へ想いはつながっていく――。

メンバーを送り出したステージに残った高橋優から2つ、サプライズの発表があった。まずは、自身初の全国47都道府県ツアーを実施!。47都道府県 弾き語りツアー 2023-2024「ONE STROKE SHOW〜一顰一笑〜」12月15日(金)神奈川・相模女子大学グリーンホールを皮切りに、47会場49公演、自身の原点である弾き語りスタイルでのツアーとなる。
本公演は高校生・中学生を対象とした学生割引、小学生以下を対象としたキッズ割引を会場でのキャッシュバックで実施することが決まっている。
チケット最速先行受付は本日9月18日(月・祝)から高橋優オフィシャルファンクラブ先行にて開始となる。
一顰一笑(いっぴんいっしょう)とは少し顔をしかめたり、ちょっと笑ったりするといったわずかな表情の変化を意味する。リスナーのもとへ会いに行き、直接歌を届けることを信念とする高橋優のパフォーマンスをお近くの会場へぜひ足を運んでご覧いただきたい。

そして、NHK Eテレアニメ「ドッグシグナル」のオープンニングテーマとして書き下ろしたデジタルシングル「雪月風花」を10月25日にリリースすると発表。シングル配信に先駆けて、アニメ「ドッグシグナル」の初回オンエアは10月22日17時の予定。原作は、みずからも愛犬家であるみやうち沙矢によるマンガ「DOG SIGNAL」。犬たちと人間の深いつながりを描き、SNS などで大きな反響を呼んでいる。

■「雪月風花」本人コメント
たとえば10年間、一緒にいられる大好きな友達に巡り会えたとして。今年が終わればあと9回の春、来年にはあと8回の夏。大好きだけれど、段々と一緒にいられる時間は少なくなってゆきます。あと何度同じ季節を迎えられるだろうかと数えるほどに、いつか来る別れを憂いている場合ではなく、今ここで伝えられるだけの想いを伝え、分かち合えるものは分かち合いたい。一緒にいられる今を、一秒でも長く大切にしたいと思うのではないでしょうか。

アニメの原作を読ませていただき「雪月風花」という楽曲を作りました。

愛おしい存在に、ただ愛おしいと伝えることがどれほど大切かを改めて思い出させてもらえる温かな作品でした。翌日瞼が腫れるほど泣いて読み進めたシーン多数。
何がこんなにも心を揺さぶるのか。
原作者の手腕と言えばそれまでですが、登場する人と犬との物語の中に、誰しもきっと心当たる「まごころ」が描かれているからではないかと感じました。相手のために尽くそうという純粋な気持ち。
そんな素晴らしい作品に花を添えられるような楽曲を作りたいと思いました。アニメと共に、リズムに体揺らし、聴いていただけたら幸いです。

高橋優

Text: 谷岡 正浩


【リリース情報】

○配信シングル情報
アーティスト:高橋優
タイトル:「雪月風花」
リリース日:2023年10月25日(水)配信開始
※NHK Eテレアニメ『ドッグシグナル』オープンニングテーマ曲
Pre-Add/Pre-Saveはこちらから:https://takahashiyu.lnk.to/SetsugetsuFuuka


【アニメ情報】
アニメ「ドッグシグナル」
2023年10月22日(日)放送スタート
<本放送>NHK Eテレ毎週日曜 17:00~17:25 / (再放送) 毎週木曜 19:20~19:45


【ツアー情報】
▼公演名
<高橋優 LIVE TOUR 47都道府県 弾き語りツアー 2023-2024「ONE STROKE SHOW〜一顰一笑〜」>

▼公演日・会場
<2023年>
12月15日(金)神奈川・相模女子大学グリーンホール
12月17日(日) 栃木・とちぎ岩下の新生姜ホール 大ホール
12月22日(金) 岡山・倉敷市芸文館
12月24日(日) 熊本・熊本城ホール シビックホール
<2024年>
1月12日(金) 和歌山・和歌山城ホール 大ホール
1月14日(日)京都・文化パルク城陽 プラムホール
1月20日(土)千葉・市川市文化会館 大ホール
1月27日(土)福岡・福岡市民会館 
1月28日(日)山口・スターピアくだまつ
2月3日(土)青森・リンクモア平安閣市民ホール(青森市民ホール)
2月4日(日)宮城・トークネットホール仙台 大ホール
2月16日(金)茨城・ノバホール
2月23日(金・祝)奈良・いかるがホール 大ホール
2月25日(日)静岡・静岡市清水文化会館 マリナート 大ホール 
3月2日(土)富山・クロスランドおやべ
3月3日(日) 石川・團十郎芸術劇場うらら
3月9日(土) 東京・LINE CUBE SHIBUYA
3月10日(日) 東京・LINE CUBE SHIBUYA
3月17日(日) 群馬・太田市新田文化会館 エアリスホール
3月20日(水・祝)佐賀・佐賀市文化会館 中ホール
3月23日(土)岩手・北上市文化交流センター さくらホール 大ホール
3月24日(日)福島・けんしん郡山文化センター 中ホール 
3月30日(土)香川・綾歌総合文化会館 アイレックス
4月6日(土)愛知・愛知芸術劇場 大ホール
4月7日(日)広島・JMSアステールプラザ
4月13日(土)高知・土佐清水市市民文化会館 くろしおホール
4月14日(日)愛媛・愛媛県西予市文化会館
4月20日(土)秋田・あきた芸術劇場ミルハス
4月21日(日) 秋田・あきた芸術劇場ミルハス
4月27日(土)北海道・カナモトホール
5月2日(木)徳島・あわぎんホール徳島県郷土文化会館
5月4日(土)鳥取・鳥取市民会館 
5月5日(日)島根・出雲市民会館
5月11日(土)三重・シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢
5月12日(日)岐阜・長良川国際会議場 メインホール
5月16日(木)大阪・オリックス劇場
5月18日(土)鹿児島・川商ホール 第2ホール
5月19日(日)宮崎・都城市総合文化ホール 中ホール
5月25日(土)新潟・新潟市民芸術文化会館 りゅーとぴあ 劇場
5月26日(日) 長野・須坂市文化会館 メセナホール
6月1日(土) 山梨・YCC県民文化ホール 小ホール
6月2日(日) 埼玉・戸田市文化会館
6月8日(土) 山形・荘銀タクト鶴岡(鶴岡市文化会館)大ホール
6月15日(土)福井・敦賀市民文化センター
6月22日(土)滋賀・滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 中ホール
6月23日(日)神戸・神戸文化ホール 中ホール
6月29日(土)長崎・とぎつカナリーホール
6月30日(日)大分・J:COM ホルトホール大分 大ホール
7月6日(土)沖縄・琉球新報ホール

【チケット】
指定席:8,800円(税込)
※枚数制限:1人4枚 / 複数公演申込可
※4歳以上チケット必要/3歳以下のお子様はご入場頂けません

高橋優オフィシャルファンクラブ会員先行価格
指定席:7,700円(税込)
枚数制限:1人4枚まで
※4歳以上チケット必要/3歳以下のお子様はご入場頂けません

▼学生割引・キッズ割引のご案内
本公演は高校生、中学生を対象とした《学生割引》、小学生以下を対象とした《キッズ割引》 がございます。

《学生割引》
対象:高校生、中学生
・当日、身分証明書・学生証のご提示で2000円を返金いたします。

《キッズ割引》
対象:小学生以下
・当日、身分証明書のご提示で4000円を返金いたします。

※本割引は公演当日、会場での返金となります。
※年齢が確認できる身分証明書をご持参ください。学生割引対象の方は学生証もご持参ください。
※公演日当日、身分証明書、学生証をお忘れになられた場合には、いかなる理由がございましても返金の対象となりません。予めご了承ください。

【チケット最速先行発売】
・高橋優オフィシャルファンクラブ
年額「U are not alone」&月額「ゆあのんfamiliar」ファンクラブチケット先行受付

<W会員先行>
※W会員先行が最速の受付となります。
受付期間:2023年9月18日(月・祝)12:00〜9月25日(月)23:59

<年・月会員先行>
※年・月会員先行では年会員の方を優遇させていただきます。
受付期間:2023年9月26日(火)12:00〜10月5日(木)23:59

最新情報、公演詳細はこちら
▼高橋優 初の47都道府県 弾き語りツアー 2023-2024 「ONE STROKE SHOW ~一顰一笑~」特設サイト
https://fc.takahashiyu.com/feature/one_stroke_show


【フェス/イベント出演情報】
10月21日(土) Chillin' Vibes 2023 @大阪万博記念公園  もみじ川芝生広場
10月28日(土) メガネの会 アコギな3人のアコギな夜 supported by OWNDAYS @ LINE CUBE SHIBUYA


【高橋優 Profile】
1983年12月26日生まれ。
秋田県横手市出身。札幌の大学への進学と同時に路上での弾き語りを始める。
2008年に活動の拠点を東京に移した後、2010年4月のデビュー前に「福笑い」が東京メトロCMソングとして大抜擢される。
7月シングル「素晴らしき日常」でメジャーデビュー。2013年11月24日初の武道館公演を敢行し大成功を収める。
2015年7月25日秋田県より「あきた音楽大使」に任命される。2016年9月3日、4日地元秋田県・横手市にて初の主催となる野外音楽フェス「秋田CARAVAN MUSIC FES 2016」開催。毎年開催する程の人気フェスに成長。(2020/2021は新型コロナの影響もあり未実施)
2022年2月に東京2020オリンピックの野球日本代表“侍ジャパン”の密着ドキュメンタリー「侍たちの栄光~野球日本代表 金メダルへの8か月」のテーマソングとして書き下ろされたデジタルシングル「HIGH FIVE」を発売。同年9月に柳葉敏郎、藤あや子、佐々木希といった秋田出身の著名人をゲストに迎えた「秋田の行事(feat.柳葉敏郎, 藤あや子, 佐々木希 & 秋田県人会)」を配信。その後、3年ぶり・5回目となる野外音楽フェス「秋田CARAVAN MUSIC FES 2022」を北秋田市にて開催され、10月に約2年ぶり8枚目のアルバムとなる「ReLOVE & RePEACE」をリリース。
2022年の年末から2023年にかけて、全国ツアー「ReLOVE & RePEACE ~ReUNION~」でファンとの「再会」を叶え、2023年6月のツアー最中にNHK夜ドラ「褒めるひと褒められるひと」の主題歌として書き下ろした「spotlight」をリリース。

【関連リンク】
高橋優 Official HP:https://www.takahashiyu.com/
高橋優 Label HP:https://wmg.jp/takahashiyu/
高橋優 (@takahashiyu):https://twitter.com/takahashiyu
高橋優 (@takahashiyu_official1226):https://www.instagram.com/takahashiyu_official1226/

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