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【記事】わずか第1話で“最愛の月火ドラマ”に! “マンチッナム”チャ・ウミンに沼落ち完了

2026.08.06

CHA WOO MIN
CHA WOO MIN



tvN月火ドラマ『最愛の社員』が8月3日に韓国で初回放送を迎え、多くの視聴者のもとへ届けられました。第1話から一気に視聴者の心をつかんだ主人公がいますよね。5人組アイドルグループD.N.X出身のスーパースターであり、俳優、さらにファッションプラットフォーム「アペロ」のディレクターでもあるイ・チャンを演じるチャ・ウミンです。

“天上界ビジュアル”“マンチッナム(漫画から飛び出してきたような美男子)”と称され、多くの人に愛されることには慣れている一方で、本当の愛を知らない孤独な人物・イ・チャン。そんな繊細な感情を表現するため、チャ・ウミンは深く役と向き合い、努力を重ねました。

今回は、『最愛の社員』制作発表会で語られた率直なエピソードから、思わず“推し”になってしまうビハインドカットまで、チャ・ウミンの魅力をご紹介します。



“この役は彼しかいない”――監督も太鼓判



チャ・ウミンは、強烈な悪役から初恋のときめきを描く爽やかな青年まで、作品ごとに異なる魅力を披露してきました。

今回演じるイ・チャンも、完璧な外見の裏に孤独を抱える難しいキャラクターだけに、彼が見せる繊細な演技に大きな期待が寄せられていました。

制作発表会でパク・ジヒョン監督は、「チャンは、アイドルらしいビジュアルと、10年間俳優として活動してきた人物という二つの顔を兼ね備えていなければならないキャラクターです。チャ・ウミンは無表情だとどこかミステリアスでクールな雰囲気があり、笑うといたずらっぽく愛らしいアイドルのような表情になる。低く落ち着いた声と、彼ならではの明るい笑顔も魅力で、『これほど適任な俳優はいない』と思いました」と語り、チャ・ウミンへの高い満足感を示しました。

公開されたビハインドカットからも、その圧倒的なビジュアルは健在。監督の言葉どおり、チャ・ウミンは自分だけの唯一無二の魅力で“イ・チャンそのもの”を体現しています。



ビジュアルは完成形、演技への姿勢は努力型



監督も認めるビジュアルに加え、劇中では主人公ナム・ダルムが人生の原動力とするほど完璧なオーラを放つ’イ・チャン’。しかし、制作発表会でのチャ・ウミン本人は、お茶目で謙虚な一面を見せ、会場を和ませました。
「街でスカウトされたり、アイドルにならないかと誘われたことはありますか?」という質問には、「そういうことはありませんでした」ときっぱり(?)答え、笑いを誘います。するとMCのパク・キョンリムが、「おかしいですね。あまり街を歩いていなかったんじゃないですか?」とユーモアたっぷりに返し、会場は笑いに包まれました。

また、華やかなキャラクターの裏で努力を惜しまない姿勢も印象的でした。ダンスシーンに向けて早い段階からレッスンを重ね、「アイドルの皆さんを本当に尊敬するようになりました」とコメント。さらに、「自分の能力を割合で表すと?」という質問には、「アイドル0%、ファッション10%、俳優90%になれるよう、もっと努力したいです」と答え、俳優としてさらに成長したいという真摯な思いを語りました。



忙しい日常の中で、毎週の癒やしになる “みんなの推し”



「皆さんの日常の中で、少しでも肩の力を抜いて心を休められる時間を、このドラマがお届けできたらと思います。」

視聴者へ向けた彼の言葉どおり、『最愛の社員』は暑い夏の日々に、心弾む癒しと活力を届けてくれています。
第1話から確かな存在感を放ったチャ・ウミンが、これからどんな胸キュンシーンや“推しポイント”を見せてくれるのか、期待は高まるばかりです。

皆さんが『最愛の社員』で最も心を奪われたチャ・ウミンの“推しシーン”はどこでしたか?
ぜひ、あなたならではの“推しポイント”を教えてください。



©JUST ENTERTAINMENT

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